2017年04月11日

ご家族の方へ

こんにちはハムちゃんです。

妻と同病の方とLINEでお話しをしていてひどいなぁと思うことを聞きました。

それはご家族の方が側で苦しむ患者さんを見ているにも関わらず、それほどの大病じゃないと思っているのかどうか分かりませんが、患者さんに対しての扱いが私にはなんとも言い難いことでした。

・治療費がもったいない

・買いたい物があるから治療費は出せない

・助けを求めても笑ってテレビ鑑賞

・めんどくさい、と実家に帰る(その後離婚)

・頼み事をしたくても聞いてもらえない、外出したら夜遅く帰宅。

・痛みに堪えながら家事をしても、ニート呼ばわり。

・お前が生きてるだけで〇〇〇万!と罵声。

等々聞きましたが、これってある意味虐待ですよね?

家族は患者さんのサポートをする立場なのに何故こういうことが言えるのか、また出きるのか?


【私の場合】

しかし、よく思い出してみると私も最初の頃は妻の症状に対して不振を抱いていました。

そらそうですよね、大学病院の医師が検査の結果、異常はありませんね。

私はそれを信じていました。

しかし妻が嘘をつくような人間ではないことも信じていました。

嘘で痛い!って言いますか?

嘘でしんどいって言いますか?

嘘で寝たきりになりますか?

嘘で辛い検査や治療をしますか?

日に日に増していく痛みに堪えながら家事やパートで疲れてる妻の顔には嘘はありません。

きっと何かある、どこかが悪いはずと思うようになりました。

しかしどこの病院に行っても答えは「異常なし」

長いドクターショッピングの末にやっと見つかったのが脳脊髄液減少症。

そして妻の自殺未遂

私の人生は妻の物

妻の人生は私の物

そして休職、退職、廃車。

憎んでます脳脊髄液減少症を

「病は気から」と言いますが、なまじっか嘘ではないと思います。

身体の回復に『気持ち』はとても大切!!

精神状態で、回復の状態は本当に違うのです。

患者さんの回復には、やはり家族の存在って不可欠だと私は思います。

私もそうですが家族にもいろいろと抱えている物があります。

しかし大切な自分のパートナーであり、ご家族は唯一無二の存在です。

家族の方も今までに病気やケガで辛い症状に悩まされてきませんでしたか?

楽しかった頃もあったでしょう?

それを思い出して是非、力になってあげてください。
posted by ハムハム at 16:31| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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