2016年12月29日

ペットボトルのお茶はいつまで飲んだら大丈夫?

ジュースを飲みながらペットボトルのキャップを見ていたら賞味期限が印刷されていますよね。


目についたのでふと見たら賞味期限が切れていたんです。


飲み干してしまったので少し焦りました。

スポーツをした後なら一気に飲みほす事もありますが、ほとんどの方はキャップをして次回に飲むのに冷蔵庫に入れるか手の届くテーブルの上に置きますよね。

500cc
入った普通サイズのペットボトルなら遅くてもその日の内に飲みほすと思うのですが、2.0gのペットボトルだとしばらくは冷蔵庫に保管しています。

ペットボトルの飲料水を飲む時は、そのままペットボトルを口に持って行って飲むかコップに注いで飲むかで賞味期限が変わってくるのです。

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度開封されたペットボトルの賞味期限はさてどれくらいの期間があるのか調べてみたらなんと常温だと口の中の菌がペットボトル内で増殖するので1日しか賞味期限がないそうです。

コップに注いで飲んで冷蔵庫に保存しても23日、空気中の雑菌などの影響でそうなるのです。

飲料水を飲む場所によって賞味期限の違いも出てきます、いつも部屋で飲んでる訳ではないですし、スポーツ施設だったり公園だったり様々な場所で飲んでいる方を見かけます。

炎天下の日も有れば雨降りの時もあります、外で飲む時、コップは持ち歩いていませんからそのまま口にしますから、外で飲む時は出来るだけ数時間で飲みほしたほうが美味しく頂けるし安心です。

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gのペットボトルだと45日は冷蔵庫に保管していますよね、あくまでも目安すですから、賞味期限が過ぎたと言っても直ぐに腐る訳ではありませんが、美味しく頂ける期間が賞味期限ですから注意して飲めば大丈夫でしょう。

炭酸水などは炭酸が抜けて来て不味いなぁと思う事がありますよね、炭酸水はキャップをしっかり閉めて倒れないように逆さまにして保管すると炭酸が抜けにくいです。

いろいろ調べて見ると海外の賞味期限が日本とは違うのがわかりました。

ドイツやノルウェーでは口をつけたペットボトルを数週間かばんの中に放置していても平気で飲むそうですよ。


これには驚きました。


日本では考えられませんよね

ドイツの専門家やノルウェーの公衆衛生研究所の水質部長は大丈夫と言っているらしですが、それは、日本の水と外国の水の基準値が違うからだそうです。

日本の水は軟水ですがドイツの水は硬水です。


カルシウムやマグネシウムなどの鉱物が入っている分量の少ないのが軟水で多く含まれているのが硬水です。

カルシウムとマグネシウムが多く含まれている分だけ硬水は長持ちするのでドイツのペットボトルの飲み物は数週間も忘れていても飲めると言う事です。

日本では絶対にマネはしないで下さい。

その他にも、硬水はダイエットにも効果がありまして多くの女性が飲んでいます。

マグネシウムも多く含まれていますので女性の方に多い便秘にも効果があるのですよ。

お薬を飲むときは軟水

先ほども言いました通り、硬水に多く含まれたカルシウムとマグネシウムが薬によって効能を抑えられる場合がありますので、お薬は軟水で飲んで下さい、それもペットボトルの水ではなく常温の水道水がいいのです。

調べてみるといろんな事を知ることが出来て勉強になりました。


Good Luck

posted by ハムハム at 16:51| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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